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2000年10月に旗揚げ。
はじめは、ヒロセエリの個人プロデュース団体として立ち上げ。
第二回公演「ノコッタ、」を機に劇団にする。
全作品の脚本・演出はヒロセエリが手掛け、
年間2回〜3回定期的に公演を行う。
「不器用な人間が一生懸命に生きる様が愛おしい。それが時には滑稽でも」
日々の生活の中で、人が人を想い、ちょっとした出来事に翻弄され、歓喜し、挫折し、そして時には感じてしまう罪悪感…。
『それでも想わずにはいられない』
そんなどうしようもなく不器用な人々の様を、日常生活を通して描いています。
あくまでも「物語性」にこだわり、登場人物達が、苦悩し、闘って行く姿に多くの共感を得ています。
ヒロセエリとは?
物語性を大切に、「生や死」「家族の愛やしがらみ」「男女の愛」を女性ならではの視点で描く。
随所にコメディー要素を散りばめながら、日常的に存在している小さな絶望や、
どんな状況でも変わることのない人間の些細なあり方や生き方を、 リリカルな視点で掬い取る。笑えるけどちょっと切ない作風が特徴。
物語の構成の高さや、人物表現の奥深さ、繊細さが評価を得ている。
